クスコ市街 (2)

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 インカの石組みの精巧さは有名なようで、私も実物を見てびっくりしました。ほんとにぴったりと合わさっていて、日本のお城の石垣なんか較べものにならない精度です。こんな大きな石をどうやってぴったり合わせたか、いろいろと説があるのですが、まさしくインカ帝国の謎ですね。



精巧なインカの石組

 陽が落ちたあとのクスコは、昼のまぶしい暑さが嘘のように、涼しくなります。ライトアップされたアルマス広場の教会や噴水がきれいでした。さすがに観光地でして、夜は10時過ぎまで、広場はにぎわってました。


夜のアルマス広場 噴水が美しい

 知り合った日本人旅行者達4人で一緒に、フォルクローレと名物料理の出る(とガイドブックに書いてあった)レストランに行きました。

 やっぱ、クスコくんだりまで来たからには、名物を食わねば、名物、名物、、、クスコの名物料理はなんだぁ?、とガイドブックを調べると「クイ」というモルモットのような動物があるということで、注文したら、こんなのが出てきてしまいました。まさか、姿焼きで来るとは、、、!


レストラン ホセ・アントニーノのクイ料理

 まさしく、ネズミを食べてるような味がして、それを塩を強くふって消してるんだけど、やっぱネズミの味がして、ちょっと我慢できません。こりゃあ、口直しに、そうだ、リャマだ、リャマの肉もあると言うではないか、ウェーターぁ、リャマの肉を持って来いぃ。なに、品切れだとぉ、えっ、代わりにアルパカの肉ならあるの?。じゃあ、それ、2人分頼みます。

 といって出てきたアルパカの肉でしたが、まあ、もう感想は書かないことにしますが、なかなか日本では食べれないものではありますから、もしこれを読んでてクスコに行かれるか違いましたらチャレンジするのもいいでしょう。

 それから、クスコの有名ビールにクスケーニャというのがあってちょっと軽めでおいしかったので、控えめに小瓶2本ほど飲んだんですが、あー、やっぱ来ました、頭痛です。

 クスコに着いたその日の晩は高山病を気にしてアルコールを控えたのですが、2晩目のこの日はもう良いだろうと思って、ビール飲んだんですが。ホテルに帰って、頭痛がんがん状態。まあ、がんがんしてる間に寝てしまって、翌日にはすっきり目覚めましたから、それほどのことはなかったので良かったのですが、高山病は個人差もあるようなので気を付けましょう。


セントロ・コスコのフォルクローレショウ
(前述のレストランとは別のところです)

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