ガイドブック・地球の歩き方 「雲南・四川・貴州と少数民族」
・Lonlyplanet 「South-west China」
・旅行人 「旅行人ノート3.メコンの国」歩き方とロンプラはおなじみですが、今回は旅行人から出ているガイドブックも持っていきました。中国を旅するときはロンプラの英語表記では漢字がわからず(最近は書いてありますが)、特に漢字圏では日本語ガイドブックは強力ですね。
歩き方の雲南編は、正直、内容はいまいちなのですが、カラフルな写真等でわかりやすいです。
旅行人のガイドブックは一番役に立ちました。日本人がこの地域を旅するにはもってこいの内容ではないでしょうか。
旅先で買った本
・云南美木出版社 「 CREAM OF YUNLING 」旅行中に読んだ本雲南省の少数民族写真集です。198元と高かったのですが、昆明博物館で思い切って買いました。
たまに開いて眺めては、ニタニタしてます。 (^_^;)
・浜なつ子 「 マニラ行き 」えー、雲南とは何の関係もないのですが、何故か持っていってしまいました。あまりのおもしろさに、深夜まで読んでいて、翌日の観光に影響しました。 ちょっと失敗でした。 でもおすすめの本ですね。
旅程8日間の駆け足雲南旅行でした。Tips1999年
7/28 大阪昆明 JD233 KIXKMG 10001340
昆明景洪 景洪泊
7/29 景洪泊
7/30 景洪泊
7/31 景洪昆明麗江 麗江泊
8/ 1 麗江泊
8/ 2 麗江昆明 昆明泊
8/ 3 昆明泊
8/ 4 昆明大阪 JD232 KMGKIX 15102020
航空券は日本エアがNWと提携したおかげで、NWのマイレッジを使って日本エアの関空-昆明フリーチケットを手に入れました。というわけで、国際線区間はただでした。(^v^)Link国内線は雲南航空を日本から手配したのですが、これが非常に購入が難しく、ニフティサーブの雲南会議室で詳しい方から教えていただいた「華富士」という旅行社でやっと購入できました。(中国国際旅行社では不可)中国の航空政策として、雲南国内線の海外での発券は出来ないことになっているそうです。なんでも航空会社の保護のためとか。私が日本で手に入れたのも、発券のスタンプが上海になってました。料金は1区間6千円程でそれほどでもありませんが、手配はいちいち中国とのやりとりになり時間が掛かります。
それでも一部区間は現地で航空券購入となったのですが、どの便も非常に混んでおり、また、国内のインフラ整備がまだまだで電話一本で航空券手配とは行かず、いちいちオフィスまで出向く必要があり、結構時間をとられました。ま、それはそれで、オフィスでお姉さんと「チケットないのぉ〜?」と会話できて面白かったのですがね。
国内線の雲南航空ですが、全部で4区間乗りました。delayが多く、4回のうち2回あって、それぞれ約2時間ほど遅れました。このおかげで、初日の西双版納ホテルチェックインが23時半と遅くなってしまい、あれこれホテルを探す時間が無くなってしまいました。
両替は、ちょっと探しました。昆明空港について、国際空港だからどこかに両替所があるはずだとずいぶん探しましたが、結局空港内には無く、大通りをわたった向こう側の中国空港まで歩きました。大きな荷物を持って。帰りは、余った元を両替する時間が無く、日本に持って帰ってしまいました。(その後の香港旅行でつかったけど)
雲南は旅行ブームらしく、どこに行っても中国人団体旅行者で混んでおり、飛行機はもちろん、麗江から昆明に向かうバスでさえ2〜3日先まで満席という事態でした。麗江では私はまだ昆明に戻る航空券を持っておらず、最悪、タクシーチャーターか?と心配しましたが、運良く飛行機に空席があったので助かりました。
それから、これも困ったのですが、ガイドブックの地図が既に古く、目当ての建物が見つけられず、大変でした。景洪では旅行会社のオフィスが移転しており、麗江では雲南航空のオフィスが移転しておりました。建設中のホテルが多数見受けられたことからすると、観光客の増加に対する街の変化が早すぎるのが原因なのでしょうね。
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