
行列はまだまだ続きます。
続いて、紅組入場、というか女性陣が入ってきました。先頭はおばあちゃん達です。
見物する私はといえば、道ばたでいすに座って、出してもらったコーヒーと葬式まんじゅう(のようなお菓子)をぱくついておりました。 観光客といっても一応はお客さんなんで、お葬式を世話する親戚の人も気を使ってくれてるようでした。
竹につり下げられた豚君が目の前を通り過ぎてきます。一匹、二匹、三匹、、、、あーっと、数え切れません。

ぶひぶひ。
なんとなく振り向いた彼と、視線があってしまいました。 なんだか、訴えかける目線ではありましたが、私にはどうすることもできませんでした。
すっ、すまない。

そして、またもや、彼はみんなの胃袋を満たすのであった。(合掌)