リマ市街

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 ペルー旅行の最終日はリマ市街を歩いてみました。

 この日は、夜10時の飛行機でペルーを発つので、あまり疲れないようにと軽くリマ市内を歩こうと思ったのですが、やはり歩き出すと街のあちこちで面白い建物や風景があり、結局、ずいぶん歩いて疲れてしまいました。

 お巡りさんやタクシーの運転手さんは、カメラを向けると気さくに笑ってくれました。ちょっと照れたお巡りさんの表情がいいですね。

これは新聞や雑誌の販売所です。こんな風なスタンドがあちこちの街角にあって、結構売れてました。ペルーの人って新聞、好きなようですね。

アルマス広場は、はやり観光客がたくさん来ていて(わたしもそう)にぎわってました。カテドラルをバックに写真を撮る人が目に付きました。ここのカテドラルは壁が黄色くて、なんだか優しい雰囲気です。

アルマス広場から少し離れたところには、下の写真のようなアートがあったりして、さすがに首都ですね。

最後の夕食は、ミラフローレス地区海岸沿いのショッピングコンプレックスで食べました。なんと、ハードロックカフェもあったりで、リマの若者のデートコースのようで、にぎわってました。

夜の海岸に打ち寄せる波と太平洋を見てると、このずーっと向こうに日本があるんだなぁ、なんて何故か思ってしまいました。ほとんど地球の裏側なんですがね。


ミラフローレスの海岸

 ペルーは日本から見るとずいぶん遠いところですが、遺跡やチチカカ湖のような自然の観光資源はおそらく南米一の国でしょう。遠くにある国ですが、雰囲気は、なんとなく日本人がなじめるように感じました。


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