アンデス リマからクスコへ

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 いきなりのアンデスの山々です。

 前日、リマに深夜11時過ぎに到着し、その日は即ホテル(といってもその場で探したのですが)で寝て、翌日の早朝5時にクスコ行きの飛行機に乗りました。5時、ですよ、5時!!。

 といっても、まだ時差ボケがあって、頭はぼーっとしてましたが、機上から窓を覗くと、おお、雪じゃあ、雪じゃあ、あれがあんです、アンデスだぁぁ、「コンドルは飛んでいく」が気のせいか聞こえてきました。


アンデスの山々

 目的地のクスコは標高3360メートルのすごい高地です。日本でも富士山に登ったことないし、そんな高いところで人間が無事にいられるのだろうか、、、、と、変なことを考えつつ、でも飛行機の窓の下に街が見えてきました。おお、人が住んでる。


クスコの町並みを飛行機から見てます

 ペルーの航空会社ではエアロペルーというのが一番有名で、日本のJALみたいなもんなんですが、なんと春先に倒産してしまってて、最悪、リマからクスコまでは飛行機が飛んでないかもしれない、そうだとすると、陸路では3日ぐらいかかってしまって、短期旅行者の私はぜんぜん観光できないかもしれない。

 という状況で日本を出てきたのですが、運良くというか、唯一、エアロコンチネンテという国内線専門の会社が運行してまして、飛行機でクスコに行けたわけです。出発前は、それでもパソコン通信とかでいろいろと調べたのですが、地球の裏側の事情はなかなか分かりませんねぇ。


エアロコンチネンテ航空

 クスコの空港です。朝の7時頃で、ちょっと寒かったんですが、光線はそれなりに強く、山の気候を感じました。


クスコ空港


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