ヤンゴン (Yangon)

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 いきなり夜のパゴダ(寺院)の写真でなんですが、やっぱミンマーと言えばパゴダが基本であります。バンコク経由でヤンゴンに着いたその日の夕方の街歩きで、市内の中心部にそびえるスーレーパゴダに行きました。金箔に彩られたパゴダのなかでは、熱心な人たちがお祈りにをしていました。



 でも、写真ではよくわからないでしょうが、このパゴダ、交差点のちょうど真ん中にあるんですよ。ヤンゴン最大の交差点がロータリーになっていて、その中にそびえるパゴダなのです。


 ですから、パゴダに入るのには車が行き交う交差点を渡るというか交差点の中のまで行かなければならないのでありました。ヤンゴン市内はかなり交通量が多く、空港から市内にはいるときも一部渋滞するほどでしたが、市民は車の間をすり抜けるようにして、信号を気にせず道を渡ってました。



 バス乗り場はこんな風で、超満員のときは外に人がぶら下がるほどになり、やっぱ旅行者はなかなか乗れません。まあ、好いてるバスもあるんですが結局バスは利用しませんでした。



 市内の建物は、まわりの国と同様、英国植民地時代に立てられたスタイルの古くなったビルがあちこちに見られました。この写真の黄色い看板が、ミャンマーで泊まったゲストハウスの入り口で、階段で5階ぐらい上がった最上階からは市内が一望でき、これで7ドルは安かったです(朝食付!)。


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