関空から雲南省の州都・昆明まで直行便の日本エアシステム、昆明で国内線の雲南航空に乗り換え、やってきましたシーサンパンナ。ガイドブックによれば、漢字の西双版納は漢族の当て字だそうです。とりあえず中国なんで、ここでは漢字表記にしときます(PannaまたはBannnaという二つの音があるようで、ここらへんは適当な発音がないんでしょうね)西双版納というのはどうも地方の名前のようで、そういう名前の街は存在しません。景洪(けいこう/Jinghong)という街が西双版納の中心都市でして、昆明からの飛行機はこの街に、よる10時過ぎにつきました。(実は2時間の遅れ)
翌日は早朝から、さっそく町歩きしました。
町中にはあちこちに背の高い椰子の木が植えられていて、南国雰囲気満点です。街ゆく人も、ちょっと浅黒い人が多く、これも東南アジアを感じさせます。

公園の隅では、足マッサージをやっていました。露天でやってたのですが、なんとものどかな雰囲気で、なじみのお客さんたちなのでしょう、楽しそうにおしゃべりしてました。

ちょっと路地裏に入って、夕暮れ時、軒先で涼んでる人たちがたくさんいました。そう、西双版納は暑いところなのです。

町はずれまで足を延ばすと、川沿いに結構広い道路が延びており、早足で忙しそうに水を運び、道を横切る人たちがいました。これって、簡単そうに天秤でバケツの水を運んでるのですが、慣れないと難しいのでしょうね。思わず、一回やらせてぇ、と言いたくなりました。ま、私は中国語は全然だめなんですが。

泊まったのは、西双版納ゲストハウスという、景洪の街でもわりと古めのホテルです。最近は観光ブームで、新しいホテルがバンバン建ってるようです。ガイドブックにはないホテル、建設中のホテルが、たくさんありました。

ホテルの従業員さんですが、美しい方だったので、つい、、、。

この象なんて、いかにもタイっぽいというかミャンマーっぽいというか。これは観光客向けのお土産屋さんがいっぱい並ぶ通りにあった象のゾウですが、中国の中でも観光客の集まると頃なんでしょうね。日本の沖縄みたいなもん?